創作ドウワ

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地面の気持ち

昨日高尾山へ友人3人とハイキングへ行ってきました。

ゴールデンウィークということもあり、登山客が
アリのような列を作って登っていました。

天気も良く、少し登り始めると汗ばむくらいの陽気でした。

足元が少しぬかるんでいたので、足元ばかり見て登っていると
フッとあることに気が付きました。

それは、皆が同じところを踏みしめて登っている事でした。

そういう風に道が作られていて、安全だから当然といえば
そうなのですが、もし、踏まれる地面に感情があったら
どう思っているんだろう?

もしかしたら、

「小さい足で軽くてよかったー」と思った次の瞬間、ドスン
「イタタタター!」「思いっきり踏みつけんじゃねーよ」
と罵っているかも。

また、

「来る、来る、来る」「あっ痛いー!」
「せめて底が柔らかい靴にしてくれー」
などと懇願しているかも。

「また来た、重そうなのが、来た、来たー」と思って目をつむった次の瞬間、
隣りの地面が「ギャー!」と悲鳴をあげたのを聞いて、「助かったー」と
胸をなでおろしているかも。

なかには、

「くさい、くさい、こっちへ来ないでくれー」と思っているかも。

そんなことを考えて登っていると、どんなに踏みしめても何も文句を言わず、
安全に登山をさせてくれる地面に感謝です。

きっと今日もいろんな人たちに踏みしめられているのでしょう、

でも、ハイキング客たちがいなくなった後、地面たちはお互いの奮闘を
称え合っているのかもしれません......(^_^;)

テルテル坊主 テル坊主

ゴールデンウィーク初日というのに予報通り一日中雨降り。
天気予報の確率は格段に上り、ほぼ間違いがないと言っても
良いくらいだと思う。

だから、今日の雨は前から予想していた通りなのだが、
やっぱり本当に雨だとなんガッカリしてしまう。

何かをするときは、やはり晴れている方が気持ちが良い。

雨が降らないと困る人達や、困る場面もある事は知って
いるのだが...

そんな事をぼーっと考えていたら、小学校の時のことを
思い出した。

それは、明日が運動会とか、遠足とかで絶対に晴れて
欲しいときは、必ず「テルテル坊主」を作っていたと
いう事を。
なぜか、これを作ると必ず晴れていたような気がする。

実は、ぼくは小学校の時は必ずバスに酔っていた。
乗った瞬間から酔っていた。
だから、遠足は自体は楽しみなのだが、行きのバスの事を
考えると憂鬱だった。

そこで、遠足が中止になるように「テルテル坊主」にカサを
持たして小さな庭の竿にぶらさげた。

次の日、雨を期待して外を見ると見事なピーカンであった。

家を出て、目の前の同級生の女の子の家を見ると、そこには、
新聞紙で作られた超巨大な「テルテル坊主」がつるされていた。

今でもありありと思い出す事ができるほど、衝撃的な
「テルテル坊主」であった。
あんな大きなものを作られたら、かなう訳がないと子ども心にも
思ったものだ。
おかげで、遠足を楽しみにしている大勢の同級生に迷惑をかけずに
すんだのだが...

そんな「テルテル坊主」を見かけることがなくなった。
大人になって、注意して見る事がなくなったからなのかも知れないが、
そういう事をする子供が減ったのかもしれない。

明日は晴れますように(#^.^#)


旅行用キャリーバッグの転がし方

旅行用の、カラカラ転がしながら運ぶあのキャリーバッグですが、
ここ2~3年で特に増えたように思います。

たいていの方は引きずって転がしているようです。
使ったことはないですが、たぶん自分でもそうするだろうと思います。

まあ、その方が運びやすいし扱いやすいという事ですが。

ただ、場所をわきまえて転がしたほうが良いのではと思います。

乗り換えターミナルの、混雑しているコンコースなどで、同じように
転がしているとどういう事になるでしょう。

通勤通学時の朝など、皆が急いでいる様な時は、人と人がクロスしながら
人ごみの中を縫うように歩く、あるいは小走りに進むことなど普通に
あります。

人が右から、左から自分の前を横切ります。その時キャリーバッグを
引きずって運んでいる人が、たまたま自分のすぐ前を横切ります。

すぐ前を横切るので足元は見えていません。考えているのは、この人を
やり過ごした後、次はどう進もうかと勝手に頭は進路を探しています。

その人が、自分の前を横切ってやりすごしたと思った瞬間、自分の足元に
キャリーバッグが通り過ぎようとしている。

あわてて、自分に急ブレーキをかけ何とかこけずにやり過ごす。

こんなことがあるたびに思います(*_*)

運んでる人は後ろを気にしないで引きずっているから危ないのです。

理想は自分の真横で転がすのがベターだと思いますが、それでは運び
にくいですよね。

なので、前に押しながら運ぶようにしたらどうでしょうか。

そうすれば、持ち主も荷物が見えるわけですから、後ろから引きずる
よりは安全だと思います。

どうでしょうか <(_ _)>


最近何かと忙しい

最近何かとやることが増えてきて、この
カズーイの冒険シリーズの更新が思うようにでき
ていません。

幸いというと情けないけど、読者も少ないですが(^_^;)

まあ、週1話か2話ペースは続けたいと思っています。

別のサイトでもブログを始めた事も原因なんだけど。

良かったらそちらのほうも訪問してみてください。

経済のお話懸賞応募の案内をぼちぼちしています。

どちらも始めたばかりなのでまだまだ記事数は多くあり
ませんが....

いまさら?

今更なんですが、このお話は創作なので
あまり細かい設定は考えていません。

というより、全く考えた事もありません。

登場キャラクターたちの設定は動物ですが、
ほとんど人間扱いしています。

本来は捕食者-被捕食者の関係にあるものも
ありますが、そんな事も一切気にしていませんし
夜行性の動物もいますが、そういう事も無頓着に
しています。

そのようにご理解くださってお読みくださいね



Appendix

プロフィール

ガボテンマサ

Author:ガボテンマサ
どうわへようこそ
娘が幼稚園の時に創作したお話をアレンジして、少しづつアップいます。
読み続けるとどんどんはまっていく内容だと思います。

感想などお聞かせもらえればさらなる励みになります。
悪態でもかまわないので足跡を残してくださいね。

サイト運営者メールアドレス
gaboten@tbz.t-com.ne.jp

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