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創作ドウワ

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ドラキュラゼロ観てきました

11/1は例によってファーストデイなので1100円で映画が観れます\(~o~)/

雨がしとしと降っていましたが、1100円で観れるとあらばたとえヤリが降ってきたってガンバって出かけちゃうにきまってます!ホントですよ~・・・・・決まってるじゃないですか・・・・(>_<)

すみませ~ん調子に乗っちゃいました。本当にヤリが降ってきたら危ないので出かけるのはやっぱやめにします。

皆様もヤリが降っている時は危ないので外出は控えた方がいいと思います!

「さあ、何観ようか」とさっそく公開中の映画をチェック!
すでに公開中で興味を引いたのは
「小野寺の弟・小野寺の姉」
「ふしぎな岬の物語」
「蜩の記」
「STAND BY ME ドラえもん」
「るろうに剣心」
「グレース・オブ・モナコ」

このうち「ふしぎな岬の物語」、「蜩の記」、「STAND BY ME ドラえもん」、「るろうに剣心」はそろそろ公開終了なのか、上映スケジュールが早いか遅い時間になってしまうので残念ながらパスです。

「グレース・オブ・モナコ」はどこかの解説で、「史実と勘違いされている方が多いようですが、史実と違います」というような記事を読み、実際はどうか知りませんが、ガボも「史実」と思っていたので興味が薄れてしまいました。

残ったのは、「小野寺の弟・小野寺の姉」です。

一方新作は
「クローバー」
「イコライザー」
「美女と野獣」
「ドラキュラZERO」
「ヘラクレス」

「クローバー」はとても興味はありますが、おじさん一人で観に行く勇気はありません。2月に観た「抱きしめたい」の二の舞になるに決まってます(T_T)
レンタルが開始されたら借りるかも・・・

「イコライザー」は暗くなりそうな感じがしたし、「ヘラクレス」はあまり気のりしないのでパスすることに。

結局公開中、新作で残ったのは「小野寺の弟・小野寺の姉」、「美女と野獣」、「ドラキュラZERO」です。

この作品の中で単純にストーリーを愉しめるのは、「小野寺の弟・小野寺の姉」だと思います。

しかし、せっかく劇場の大きなスクリーンと音響を生かした作品が観たいなら、「美女と野獣」、「ドラキュラZERO」の2作品のどちらかです。

決め手は、単純にドラキュラの始まりを知りたいと思ったからです。

ガボの知っているドラキュラのについては、中世、ルーマニアのトランシルバニア地方に実在した「ドラキュラ伯爵」というだけの稚拙な知識だけ。

その伯爵がどのようにしてドラキュラになってしまったのかが明かされるのを期待して観る事にしたのでした。

やっぱ過度の期待はいけません。失敗しましたぁ~。残念!

「美女と野獣」にしとけばよかった~!もっとハズい思いをしたかもしれないけど「クローバー」にしとけばよかった~と思うくらい残念な映画でした。

ストーリーをネタバレしない程度にお話ししますと、

ヴラド・ドラキュラの治めるトランシルバニアの国は栄え、人々は平和に暮らしていましたが、ある日オスマン帝国から、彼の息子を含む1,000人の少年の徴兵を要求してきます。

ドラキュラ自身もオスマン帝国に少年時代から成人してもなお人質として徴兵されていた過去がありました。

国の存亡のためドラキュラは、最愛の息子を差し出す苦渋の決断をします。息子も父の気持ちを理解しそれに従う決心をしますが、妻は絶対反対で承服できないでいました。

いよいよ息子を迎えにきた数人のオスマン帝国の兵の前で、ドラキュラは持っていた剣を捨て息子を差し出すのですが、妻を振り返り、屈んで傍らの息子に「駆け出せ」と耳打ちをするのです。
その次の一瞬、捨てた剣を拾いオスマン帝国の兵を切り殺してしまいした。

家族、民を守るために・・・・・!・・・・・これが大テーマだと思います

しかしこのままでは、力の弱いトランシルバニアの国はオスマン帝国の軍に国は滅ぼされてしまいます。

そのため、ドラキュラは力を得るために魔物と契約をしてしまうのです。

魔物の血を飲む事で魔物と同じ力を得る事が出来るのですが、それによってドラキュラは血への「渇望」が。

しかし、それを3日間我慢できれば元の人間に戻れるのです。飲んでしまうと魔物のまま、そして、血を飲ませた魔物のしもべとして永遠に闇の世界で生きる事に・・・・

3日我慢できるのか、それがもうひとつのテーマでもあったと思います。

壮大なアクション、映像で劇場で観ないと迫力は半減してしまうという意味ではガボのもくろみ通りの作品だったとおもいます。それだけの映画でした。

ガボが勝手に思うテーマが途中からブレてしまったため、途中からドン引きする映画になってしまいました。

参考程度に、
スッキリしたい方にはオススメ出来ない映画だと思います。あと、当然のことながらグロイ映画です
アクション、映像、スケールは十分に楽しめると思います。





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ガボテンマサ

Author:ガボテンマサ
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娘が幼稚園の時に創作したお話をアレンジして、少しづつアップいます。
読み続けるとどんどんはまっていく内容だと思います。

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